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離乳食にはいつから野菜を取り入れる?|取り入れる際の注意点も

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いつから離乳食として野菜を取り入れるといいか知っていますか。野菜はアレルギーも少なく、また赤ちゃんのご機嫌の元となるようなものです。皮膚や粘膜を守ったりと食物繊維はお通じを整えてくれます。そのため、離乳食として野菜は積極的に取ってほしいところ。

もし、知らなければこれを機会に知ってください!離乳食初期に取り入れていい野菜、いけない野菜や進め方、食べさせるときの注意点をまとめました。目次から探すと欲しい情報がすぐに手に入りますよ。

離乳食にいつから野菜を取り入れる?

離乳食初期(5~6ヶ月頃)から取り入れてOKです。まずは、10倍粥に慣れて1週間ほどしたらでしょうか。始めはポタージュ状のようなペーストにしてあげると食べられると思います。野菜はやはり旬のものを与えてあげてください。理由としては、栄養価が旬のときと旬でないときとではまったく異なるからです。

せっかく与えたのに栄養が低いと残念ですよね。これを機会に旬のお野菜を調べてみてはいかがでしょうか。ただ、食べさせてはいけない野菜もあります。こちらも要チェックです。

離乳食初期に食べさせてもいい野菜

スーパーにあり、身近なものをピックアップしてみました。旬なものを気にしながら選びましょう。

にんじん

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春~夏、冬が旬です。

トマト

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夏が旬です。

玉ねぎ

通年を通して食べられます。

大根・かぶ

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冬が旬です。

かぼちゃ

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夏~冬にかけて旬です。

白菜

冬が旬です。

キャベツ

秋~春が旬です。

 

離乳食初期に食べさせてはいけない野菜

 まだ、ペースト状のものしか食べれないため、繊維質のものは食べられません。ざっと身近なものをピックアップしたので参考までに。

レンコン・ごぼう

加熱してもかたく、歯ごたえもあります。まだ、与えるには早いです。

モロヘイヤ

食物繊維が豊富のため、まだ控えましょう。

もやし

ゆでても歯ごたえがあります。まだ食べさせません。

パプリカ・ピーマン

加熱してもかたいため、食べられません。

オクラ

ペースト状にできないため、食べさせることができません。

野菜を食べさせるときの注意点

まだ上手に舌を動かすことができない時期です。のどに詰まってしまっては大変です。なので、口の中でもなめらかに動くような、イメージとしてポタージュのようなトロトロした状態に調理してあげましょう。

また、温度については熱すぎても冷えすぎてもNG。人肌となるようレンジで5秒から10秒くらいチンしてあげましょう。

まとめ

いつから離乳食に野菜を取り入れるかについて、

プロフィール
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すけさん/sukesan

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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