チロハダ

妊活から出産、授乳、離乳食、子育て・育児のお役立ち情報サイト

離乳食はいつから始めましたか?|スタートの目安や必要なものをチェック⇒

f:id:organicecolojy:20190930064144j:plain

離乳食をなぜ始めるかご存じですか。知らないようでしたら知る必要があります。なぜなら、生後6ヶ月を過ぎるころには母乳の成分のうち、タンパク質やカルシウム、鉄分などの成長に必要な栄養素が大幅に減少してしまうからです。なので、早めに赤ちゃんには離乳食に慣れてもらう必要があります。

そこで離乳食をいつから始めましたか?の疑問に答えるために、スタートの目安・サイン、始める前に知っておきたいことなどをお伝えします。ぜひ、勉強していただき赤ちゃんの離乳食に役立ててくださいね。

目次から気になるタイトルをクリックすると欲しい情報が早く手に入ります。

離乳食はいつから始めましたか?⇒スタートの目安・サイン

以下の状態や兆候が見られたら始めても大丈夫です。

  • 生後5~6ヶ月になった
  • 母乳やミルクがしっかり飲めている
  • 体重が順調に増えている
  • 体調がよい
  • 大人の食事に興味を持ったり、口をモグモグさせたりする 
  • よだれがたくさん出る
  • 支えるとおすわりができる

これらが見られるようでしたら、さっそく離乳食を始めてみましょう。

はじめる前に知っておきたい離乳食のこと

赤ちゃんは消化器官や舌の動きが未熟で、すぐに大人と同じ食事は食べられません。発達に合った離乳食で練習する必要があります。

離乳食ってなあに?

母乳・ミルクの液体から大人の食事に移る練習が離乳食です。赤ちゃんの体がどんどん大きくなるにつれて母乳だけでは栄養が不足してきてしまうため、いよいよ食べることで成長に必要な栄養を吸収する必要があります。しかしまだ、消化機能は発達段階にあり、上手に食べることはできません。そのため約1年かけて食べる練習をしていきます。

食事の楽しさを伝えることが大切

大人のようにきちんと食事をとる習慣づけになります。そしてなにより、コミュニケーションの場として楽しむこともできます。うまく離乳食が進むか心配な気持ちもわかりますが、食を通して、親子で楽しい空間を味わうのも、離乳食の大切な役割です。

赤ちゃんの様子を見ながらそれぞれのペースで

赤ちゃんによっては成長はまちまちですし、大人といっしょで日によってよく食べれたり、まったく食べれなかったりします。よく本などには月齢によって量や回数を細かく書いてますが、できていないからといって焦る必要はありません。赤ちゃんのペースで進めていきましょう。

初めての食材はアレルギーに注意して

大人といっしょで食材によってアレルギーの心配があります。特にたんぱく質を多く含む卵や乳製品を与える際は注意が必要です。はじめて与える食材はまずはこさじ1杯を与えて様子を見るようにします。

もし湿疹が出てきたり様子がおかしい場合は、すぐにかかりつけ医に連れて行ってください。

持っておくと便利なグッズ

赤ちゃんの離乳食を作るうえで料理に必要なもの、食事に必要なものがあります。

料理に使うもの

  • すり鉢、すりこぎ
  • しぼり器
  • おろし器
  • こし器
  • ブレンダー
  • 保存用小分け容器
  • 小鍋
  • マッシャー
すり鉢、すりこぎ

初期から後期まで、長い間つかうことになります。100円均一やスーパーでも売っています。量は少なめを扱うのでミニサイズで十分でしょう。

 

しぼり器

果物の果汁を絞るときに使います。これは家に使えるものがあればそのまま使っても問題ないと思います。

おろし器

冷凍したパンや冷凍した野菜(ほうれん草など)をすりおろしたりして使います。

こし器

ゴックン期(5~6ヶ月頃)によく使います。茶こしでも代用できます。目が細かすぎるとうまくこすことができないため、まあまあ粗いものを使うとやりやすいです。

ブレンダー

短時間で食材をペースト状にできる便利なアイテム。ニトリにも手ごろな値段で売ってました。

 

保存用小分け容器

おかゆや出汁、離乳食を1度作って冷凍庫で凍らせて、与えるときに解凍すればラクチンです。

 

 

小鍋

幅18㎝位の鍋があれば十分です。これより大きすぎると、赤ちゃんの1食分は少ないため、料理しづらい可能性があります。

マッシャー

食材をつぶすのに便利。ないなら100円均一のもあるので揃えましょう。

 

岡部洋食器 つぶしっ子 TK-01

岡部洋食器 つぶしっ子 TK-01

 

 

食事に使うもの

 スプーンひとつとっても素材や使い心地が様々。いくつか試してみて、赤ちゃんが食べやすければ良しとします。必要なものは以下4つになります。

  • エプロン
  • ストローマグ
  • スプーン
  • フーディングスプーン
エプロン

服が汚れないように着けます。汚れても洗いやすい素材とこぼしてもキャッチしてくれるポケットがあるとラクチンです。

 

 

ストローマグ

哺乳瓶からストローで飲めるように移行する時期に必要になってきます。

 

 

スプーン

まずは適当に買ってみるのが吉。なにが赤ちゃんに合うかなんて食べさせてみないとわかりません。外出する機会が多いなら、スプーンを入れる入れ物があると便利です。

 

コンビ ベビーレーベル フィーディングスプーン ケース付

コンビ ベビーレーベル フィーディングスプーン ケース付

 

 

フーディングスプーン

大人が持って食べさせるスプーンです。持ち手が少し長めに作られています。こちらは私は使いませんでした。

まとめ

離乳食をいつから始めましたか?の疑問の答えは、生後5~6ヶ月頃になります。なぜなら、生後6ヶ月を過ぎるころには母乳の成分のうち、タンパク質やカルシウム、鉄分などの成長に必要な栄養素が大幅に減少してしまうからです。

赤ちゃんのために必要な材料を集めて、早めに準備してあげてくださいね。

プロフィール
id:organicecolojy
すけさん/sukesan

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

すけさんの健康備忘録をフォローする