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離乳食初期に最適|トマトのアレンジ料理をチェック!

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離乳食初期の食材としてトマトがおすすめです。理由としては、生後6ヶ月を過ぎるころには母乳の成分のうち、タンパク質やカルシウム、鉄分などの成長に必要な栄養素が大幅に減少してしまうからです。

ですので、手軽にスーパーで購入でき、調理ができるトマトを使って赤ちゃんに与えてみてはいかがでしょうか。可能であれば、無農薬で育てられたものがおすすめですが、スーパーで購入する場合は、農薬落としをすることを推奨します。

ぜひ赤ちゃんの健康のためにできることをしてあげてくださいね。この記事では、1回分の目安量や調理法、アレンジレシピを紹介します。目次から気になるタイトルをクリックすると時短になりますよ。

トマトの裏ごし

トマトの調理の定番です。1回分にミニトマト1つ(約10gほど)使います。

材料

  • トマト:10g

トマトの皮は消化しづらくのどに張り付いてしまう恐れがあるため取り除きます。湯むきして、種を取ってから調理を始めましょう。

トマトとパンのスープ

パンをとろとろにしとろみをつけられます。パンの量次第でパンがゆにもなります。

材料

  • トマト 1個
  • 食パン5㎝角1枚
  • 水 大さじ3~4杯

作り方

  1. トマトの皮を湯むきした後、種を取り除き、小さく切る
  2. 小鍋に1、水食パンをちぎりながら入れる。蓋をして弱火でやわらかくなるまで煮る。その後すりつぶす。赤ちゃんに合わせて湯を加えて伸ばす。

トマトと鯛のトロトロ

ビタミン・ミネラル、そしてたんぱく質が豊富です。鯛やひらめなどの白身魚は高たんぱくで低脂肪。さらに消化吸収のよく離乳食初期(生後5~6ヶ月頃)の赤ちゃんに最適。たらはアレルギーの心配があるため、生後9ヶ月以降に与えましょう。

材料

  • 鯛 刺身用 5g(ひらめやカレイでもOK)
  • トマト

作りかた

  1. トマトの皮を湯むきし、種を取り細かくする(みじん切り)
  2. 鍋に湯を沸かして鯛をゆでる。その後すり鉢でなめらかにすりつぶし、ゆで汁でのばす。
  3. 1と2を盛り合わせて完成。

トマトジャムの白がゆ

イメージは10倍がゆにトマトをトッピングです。

材料

  • トマト 小 1/6個
  • 10倍がゆの裏ごししたもの 大さじ2

作り方

  1. 皮をむき、種を取り除く
  2. かたまりのないように、なめらかになるまですりつぶす
  3. 電子レンジで30秒加熱。一度取り出しかき混ぜてから、さらに1分ほど加熱し煮詰める。その後おかゆに乗せる

トマトの豆腐和え

ゴックン期の後半からおすすめのレシピです。

材料

  • トマト 1個 10g
  • 豆腐 20g

作り方

  1. ミニトマトはへたを取り、半分に切る
  2. 箸の先などで種を取る。果肉を裏ごしし、皮を取り除く
  3. 豆腐は熱湯にさっとくぐらせて、裏ごしし、2と混ぜ合わせて完成

まとめ

離乳食初期のトマトのアレンジレシピを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

生後6ヶ月を過ぎるころには母乳の成分のうち、タンパク質やカルシウム、鉄分などの成長に必要な栄養素が大幅に減少してしまうため、栄養のある食材をできるだけ与えてあげてくださいね。可能であれば、トマト無農薬で育てられたものがおすすめがいいです。

ぜひ赤ちゃんの健康のためにできることをしてあげてください。

プロフィール
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すけさん/sukesan

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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