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赤ちゃんが下痢のときの対処法|離乳食は続けたほうがいいの?

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赤ちゃんが下痢のときの離乳食の進め方を気をつける必要があります。

赤ちゃんは水分が不足しているかもしれません。だからといって水分を与えすぎなのも悪化してしまう原因にもなってしまいます。

そこで、今回は下痢気味の赤ちゃんの離乳食の進め方やケア方法をご紹介します。

赤ちゃんが元気でいられるよう看病してあげてくださいね。

下痢気味のとき離乳食は続ける?止めさせる?

便が少しやわらかい程度でしたら、消化が悪い食材を避けるくらいで様子を見ましょう。ひどい場合は、一時中止するか、消化が良い食材(バナナ、おかゆ)を与えます。

赤ちゃんに食欲がない場合は、無理に離乳食を食べさせないで大丈夫。食欲が回復してきたら、消化にいい離乳食をあげましょう。食欲が出てきたら、できるだけ早くいつもの離乳食に戻してあげます。

下痢の時のケア

主なポイントは水分補給とお尻がかぶれないようケアしてあげることです。脱水症状にならないよう、気を付けましょう。

以下の様子が見られる場合はいったん様子を見ましょう。

1.下痢っぽいが、機嫌がよく食欲もある
   
2.下痢気味だが、熱などほかの症状はない
   

赤ちゃんが下痢のときの水分補給の仕方

下痢が続くと体内から水分が奪われます。一気に大量に飲むと体がビックリしてしまうので少しずつ体に慣れさせましょう。麦茶・白湯などでしっかり水分を補給させます。できれば無添加のものがおすすめです。

また、離乳食は水分補給を兼ねたメニューにしましょう。10倍がゆやりんごのすりおろしなどがおすすめです。

 

下痢のときの離乳食は一段階戻す?

胃腸が弱っている可能性があるため、まずは消化に良い食べ物を与えたほうが安心です。避けた方が無難な食品は油脂類(サラダ油など)、乳製品など胃腸に負担がかかるものですね。下痢のピークが過ぎたら再開しても問題ないでしょう。

まとめ

下痢気味の赤ちゃんの離乳食の進め方やケア方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。脱水症状は赤ちゃんの命にかかわることなので注意する必要があります。また、お尻のかぶれは機嫌を損なってしまう原因にもなります。こまめにケアしてあげて、快適に離乳食ライフを進められるよう調整してあげてくださいね。

プロフィール
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すけさん/sukesan

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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