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離乳食初期におすすめの野菜は?栄養価や調理方法をチェック⇒

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離乳食の初期におすすめの野菜をご紹介します。

理由としては、甘味や酸味、塩味、苦み、そしてうまみなどさまざまな味を体験することで味覚の発達が促されるからです。

そこで今回は離乳食初期におすすめの野菜の栄養や調理方法をご紹介します。

栄養バランスを意識して赤ちゃんにスクスク育ってもらいましょう。

にんじん

栄養価が高く、トロトロ状に調理しやすい。ゴックン期からずっと利用できます。

栄養

カロチンが含まれているため、皮膚や粘膜を強くし、免疫力を高めるβ-カロテンが豊富です。

油で調理するとカロテンの吸収率もアップ!整腸作用があるため、下痢や便秘のときにもおすすめです。

調理方法

やわらかくなるよう過熱して裏ごしするか、すりおろし、とろみをつけます。

調理した後は、製氷器や小分け容器を活用しよう。

かぼちゃ

過熱してつぶしましょう。もさもさ感が苦手なら水分でのばしてあげましょう。

栄養価はトップクラスの緑黄色野菜です。

栄養

β-カロテンを最も多く含みます。また、抵抗力を高めるビタミンC、血行を促進するビタミンEなども豊富に含んでおり、栄養価は抜群です。

調理方法

やわらかく過熱し、裏ごしして水分でかたさを調節しましょう。

調理した後は、ラップに包むかフリーザーバッグに入れて、筋目をつけて冷凍しましょう。

トマト

薄味の離乳食では調味料代わりになり、栄養も摂れます。

生でも食べられますが、加熱すると酸味が飛んで、甘味が増しますのでおすすめです。

栄養

有害な活性酸素の働きを抑える抗酸化作用の強いリコピンがたっぷり。

また、ビタミンA、Cが豊富です。

調理方法

皮と種を除きます。果肉を裏ごしして、水分でかたさを調節しましょう。

青菜(ほうれんそう、小松菜など)

葉の部分を使います。すりつぶしたり刻んだりして使いましょう。

栄養

栄養価が高くビタミンも豊富です。また、鉄分やカルシウムなどのミネラルもたっぷり。貧血予防や骨や歯を丈夫にする効果があるといわれています。 

調理方法

葉先をやわらかくなるようゆでます。そのあと、裏ごしするか、すりつぶし、とろみをつけましょう。

ブロッコリー

ツブツブはすりつぶしたり、とろみをつけるなどしてもOK。

栄養価が高いうえ、下ごしらえも手間がかからないからおすすめです。

栄養

B-カロテンと過熱しても壊れにくいビタミンCが豊富。ビタミン・ミネラルをバランスよく含む緑黄色野菜です。

調理方法

ビタミンが湯に流れ出ないよう蒸すか、少なめのゆでゆでるのがコツです。

子房をやわらかくなるまで茹でたあと、裏ごしするか、すりつぶし、とろみをつけるとよいでしょう。

まとめ

4種類の野菜を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。まずは1種類ずつ増やしていき、様子を見て大丈夫そうだったらもう1種類増やしていきます。

無理をせず、食材を増やしていき栄養バランスを意識していけば、赤ちゃんもスクスク大きくなると思います。

プロフィール
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すけさん/sukesan

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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