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赤ちゃんが離乳食でむせる原因と対策|あらためて食べさせた方がいいの?

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 赤ちゃんに離乳食を与えているとき、むせてしまい食べたものを吐いてしまうときありませんか。

抱っこで食べさせると顔をのぞき込むような感じになり、ちゃんと飲み込めているか確認しづらいのが悩みですよね。

また、あせって食べさせようとするとうまく飲み込めずむせてしまいます。

そこで、今回はなぜ赤ちゃんはむせるのか、原因と対策をご紹介いたします。

赤ちゃんがむせる理由

以下の理由が考えられます。

むせる理由  
あせって離乳食を食べさせようとした
 
食欲がなさそうなのに無理に食べさせた
 
離乳食のかたさ・大きさが合わなかった
 
食感がパサパサする
 

むせないようにする対策

赤ちゃん1人1人個性があるため、離乳食の進捗があまり進めなくてもあせらなくて大丈夫。しっかりと赤ちゃんと向き合ってください。目的はあくまで離乳食に慣れてもらうことです。楽しくやりましょう。

むせないようにするための対策  
一口ずつゆっくり離乳食を与える
 
無理強いはせず、赤ちゃんに合わせる
 
離乳食を1段階前に戻す
 
食感にとろみをつける
 

むせて吐いてしまった場合、あらためて食べさせるたほうがいい?

むせて吐いてしまった場合は、吐いた分はあらためて与える必要はなく、翌日に仕切り直しましょう。

栄養が取れていないと心配になる必要はありません。無理に与えても赤ちゃんへの負担が増えてしまうだけです。まだゴックン期(5,6ヶ月頃)であれば、栄養のほとんどが母乳で取れるので問題ないでしょう。

ただ、体調や離乳食の形状など、状況を確認することは大切ですので以後気を付けましょう。

まとめ

赤ちゃんに離乳食を与えたときにむせる理由を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

赤ちゃん1人1人には個性があります。うまく進まなくてもあまり心配しないで、その子のペースで進めてあげると良いでしょう。