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赤ちゃんに熱があるときの離乳食は?|熱の対処法もご紹介!

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赤ちゃんに熱がある場合、離乳食はどうしたらいいのか?困るかと思います。

または、吐く場合もあるでしょう。

その困ったを解決するために、熱があるときの対処法をご紹介!

悩みを解決して、赤ちゃんが快適に過ごせるようケアしてあげてください。

熱があり離乳食を食べないときは?

結論をいうと、食欲がないなら無理に食べさせる必要はありません。

食べたがるものがあればそれをあげましょう。

ただ、発熱時は胃腸の働きが落ちるので、あまり消化の悪いものは避けましょう。

おすすめはおかゆや果物、野菜などです。

続いて吐く場合のケア方法を紹介します。

離乳食を吐く場合は?

吐き気のある病気は重症化することもあります。

必ずかかりつけの医者に受診することをおすすめします。

吐いたときは、吐き気の連鎖を起こさせないよう工夫と、水分補給が大切です。上手にケアしましょう。

吐いた場合は以下のケアをしましょう。

口の周りをきれいにする

吐いた後は赤ちゃんも大人と一緒で気持ちが悪いはずです。

口の周りについたものは、ぬるま湯で絞ったガーゼなどで拭きましょう。

吐いたものが鼻や耳に入っていないかもチェックしましょう。

においのついた衣服を着替えさせる

吐いたものは衣服につくと不快感がありその上不潔です。

さらに、においが吐き気を誘発します。

汚れた衣類や吐いたものがついたシーツなどもすぐに交換しましょう。

熱があるときの段階別対処法

発熱した場合は経過に合わせて適切なケアが必要です。

一般的な発熱は熱の出始めは寒がりますが、上がりきると手足が熱くなります。

下がり初めには汗が出ることもあり、その後平熱になります。

それぞれの段階にあったケアをしていきましょう。

熱はあるが元気でほかに特に気になる症状もない場合は、しばらく様子見でもよいでしょう。

熱の上がり始め

熱の上がり始めは血管が収縮するので、手足が冷たくなり、悪寒や震えの出ることがあります。

熱が上がりきるまでは、寒そうにしていたらあたためてあげましょう。

手足を触って冷たいようなら布団を足します。

また、以下のことに気を付けましょう。

手足を触って確認

熱が上昇している間は、手足が冷たくなることがあります。

熱があるのに手足が冷たいときは、これからまだ熱が上がる可能性があります。

体をあたためる

悪寒がするのは、熱の上がり際の30分位です。

体は熱いのに寒さそうな様子をしていたら、30分を目安に毛布などでくるんであげるといいでしょう。

熱が上がりきったら

 熱が上がりきると体が火照り、汗ばみ、呼吸も荒くなります。皮膚と呼気の両方から水分が奪われるので、しっかりと水分補給をしてください。

飲めるものを飲みたいだけ飲みましょう。

体力を消耗するので安静にしましょう。

また、以下のことに気を付けましょう。

水分補給が重要

脱水予防のため、母乳やミルクのほか湯冷まし、麦茶、ベビー用イオン飲料など、飲めるものをこまめに飲ませましょう。

睡眠をしっかりとる

少しでも快適に眠れるよう、寝かせる場所や着せるもの、かけるものに気を使って、環境を整えてあげてください。

また、体力が消耗しているため、眠りたいだけ眠らせてあげましょう。

気持ちよさそうなら冷やす

赤ちゃんが気持ちよさそうなら、しぼったぬらタオルをビニール袋に入れて、首、わきの下、鼠径部(左右の足の付け根)などをひやしてあげましょう。

熱が下がってきたら

熱は一度下がってもぶり返すことがあります。

特に夕方から夜にかけて再び発熱することがあります。

まる1日平熱が続くようになるまでは、よく観察しましょう。

発熱で体力を消耗しているので、熱が下がってもしばらくは室内で安静に過ごしましょう。

また、以下のことに気を付けましょう。

体温は測り続ける

熱は下がっても、また高くなることがあります。

朝・昼・夜の1日3回は熱を測りましょう。

目安は丸1日平熱が続くようになるまでです。

静かに過ごす

発熱は体力を消耗させます。疲れやすくなっているので、平熱に戻っても、2~3日は外出せず、室内で過ごしましょう。

体を激しく動かす遊びは控えてください。

 

熱がある場合のお風呂・シャワーは?

湯船につかるのは体力を消耗させます。

汗をかいたらこまめに着替えさせ、お湯でしぼったタオルで体をふく程度にしましょう。

夏場で、元気があるなら短時間のシャワーでサッと汗を流してもいいでしょう。

まとめ

赤ちゃんに熱がある場合の離乳食のあれこれや熱に対する対処法をご紹介しましたが参考になりましたでしょうか。

悩みを解決して、赤ちゃんが快適に過ごせるようケアしてあげてくださいね。