すけさんの健康備忘録

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

赤ちゃんの睡眠サイクル!もう赤ちゃんの睡眠で悩まない!【睡眠の基礎知識や整え方を月齢別で大公開】

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赤ちゃんの睡眠サイクルで悩んでいるママやパパの多いこと。

どうして寝てくれないの?いつになったらまとまって寝てくれるの?背中センサーがついてるのかな?と泣きたくなってしまう方も多いはず。

そんなあなたに赤ちゃんの睡眠の基礎知識やサイクルを作る方法を月齢別にご紹介します。

乳幼児の早い段階から睡眠サイクルを意識した正しい睡眠習慣をつけてあげることが大切。

悪い睡眠リズムはママの睡眠不足に直結します。正しい睡眠のリズムをつくり、赤ちゃんに上質な眠りを与えてあげましょう。

生後0~1か月

睡眠の基礎知識

生後間もない赤ちゃんは胃が小さく母乳やミルクを飲む量も少ないため、基本的に昼夜関係なく寝たり起きたりを繰り返します。

だいたい2時間~4時間ごとに目を覚まして飲ませて、といったサイクルになります。

「朝昼は明るくにぎやかに・夜は暗く静かに」と早めに習慣をつけていくとよいでしょう。

ただ、生まれたからの1か月間は、ママの体調と母乳育児をする場合は母乳育児が軌道に乗ることを優先させましょう。

睡眠サイクルの整え方

生活リズムは、赤ちゃん任せでOKです。

寝ている赤ちゃんを起こす必要はありませんが、朝起きる時間、夜寝る時間は、室内の明るさでしっかり区別しましょう。

眠っているからといって、夜に明るいリビングにいさせるのはよくありません。

平均睡眠時間

生後2~4か月

睡眠の基礎知識

徐々にまとまって眠れるようになります。

個人差はありますが昼夜の区別がついてきて、昼間起きている時間が長く、夜はぐっすり寝る子もいるでしょう。

個人差がありますから、まだ夜中の授乳やミルクが必要な赤ちゃんも多いようですが、それでも日中よりも夜に寝る時間のほうが長くなります。

睡眠サイクルの整え方

生後2ヶ月に入ったら、「朝寝」「昼寝」「夕寝」の3回のお昼寝になるイメージを持って、1ヶ月くらいかけて徐々にリズムを整えていきましょう。

赤ちゃんが夜中に泣くとき、毎回授乳を求めているのではありません。約1時間ごとに眠りが浅くなり、寝言泣きをする子も多くいます。2〜3分何もしないで様子を見るようにしましょう。

平均睡眠時間

生後5~6か月

睡眠の基礎知識

お昼寝が朝寝と昼寝の2回になっていきます。

朝寝(午前中のお昼寝)の目安は約1時間、昼寝(午後のお昼寝)は2時間30分くらいです。

夜中の授乳が減ってくる時期ですが、手のかかる寝かしつけが習慣になっている場合、夜中が始まる子が多い時期でもあります。

睡眠サイクルの整え方

生後5か月に入ったら、「夕寝」を徐々になくしていき、「朝寝」と「昼寝」の2回になるよう調整していきましょう。

朝5時過ぎに目が覚めるかも少なくありません。ママに負担がないようなら、そこから1日の生活をスタートさせてもOKです。その場合、朝寝を少し長めにするなどして、調整しましょう。

赤ちゃんが夜中に泣くとき、毎回授乳を求めているのではありません。約1時間ごとに眠りが浅くなり、寝言泣きをする子も多くいます。2〜3分何もしないで様子を見るようにし、夜間授乳が増えないよう注意しましょう。

平均睡眠時間

生後7~8か月

睡眠の基礎知識

寝かしつけのこだわりが強まる時期です。

生活リズムが整っているのに夜中が続く場合は、寝かしつけの方法を見直してみるのもいいでしょう。

午前中のお昼寝の目安は30分くらい。

午後のお昼寝は2時間30分くらいです。

睡眠サイクルの整え方

「朝寝」と「昼寝」の2回のお昼寝を定着させましょう。

朝5時過ぎに目が覚めるかも少なくありません。ママに負担がないようなら、そこから1日の生活をスタートさせてもOKです。その場合、朝寝を少し長めにする、お昼の離乳食との間にもう1回授乳をはさむなどして、調整しましょう。

この時期、夜中に頻繁に目を覚ましてしまうのは、ほとんどの場合、お腹が空いてるからではありません。泣き止ませるための夜間授乳はやめ、なるべく間隔をあけるようにしましょう。

平均睡眠時間

生後9~11か月

睡眠の基礎知識

規則正しいお昼寝をすることにより、大人に近い睡眠リズムを作っていく時期です。

ハイハイなど体をしっかりと動かして、睡眠リズムを整えましょう。

お昼寝の時間も少しづつ短くしていきます。

午前中のお昼寝の目安は30分。必要のないかもいます。

※午前中に、散歩や外で遊ぶ時間を取り入れるとよいでしょう。

睡眠サイクルの整え方

朝寝はだいたい1歳3ヶ月頃に、必要なくなります。早い子はこの時期に朝寝がなくなります。寝つきが悪くなってきたら、朝寝をなくしてみてもいいかもしれません。

朝5時過ぎに目が覚めるかも少なくありません。ママに負担がないようなら、そこから1日の生活をスタートさせてもOKです。その場合、朝食と昼食との間にもう1回授乳をはさむなどして、お腹の空き具合を調整しましょう。

この時期、夜中に頻繁に目を覚ましてしまうのは、ほとんどの場合、お腹が空いてるからではありません。泣き止ませるための夜間授乳はやめ、なるべく間隔をあけるようにしましょう。

平均睡眠時間

1~1歳6か月

睡眠の基礎知識

午前中のお昼寝がなくなっていく時期です。

1歳3か月くらいを目安に、朝寝をなくしていくとよいでしょう。体力もついてくるので、ハイハイや歩くなど、しっかりと体を動かす遊びをしてください。

特に午前中に、散歩や外で遊ぶ時間を取り入れましょう。

睡眠サイクルの整え方

朝寝はだいたい1歳3ヶ月頃に、必要なくなります。寝つきが悪くなってきたり、昼寝が短くなってきたら、朝寝をなくしてみましょう。

朝5時過ぎに目が覚めるかも少なくありません。ママに負担がないようなら、そこから1日の生活をスタートさせてもOKです。その場合、朝食と昼食との間にもう1回授乳をはさむなどして、お腹の空き具合を調整しましょう。

この時期の夜泣きは、生活リズムの乱れか寝かしつけの習慣によるものがほとんどです。泣き止ませるための夜間授乳はやめましょう。

平均睡眠時間

1歳7か月~3歳

睡眠の基礎知識

この時期は、朝寝もしなくなり、睡眠リズムを整えやすい時期です。

引き続き、午前中は特にしかり体を動かす遊びをして、夜は早めの就寝を心がけましょう。

特に午前中に、散歩や外で遊ぶ時間を取り入れるとよいでしょう。

睡眠サイクルの整え方

3歳になると、お昼寝も短くなってきます。中には、寝なくなる子も出てきます。

朝5時過ぎに目が覚めるかも少なくありません。ママに負担がないようなら、そこから1日の生活をスタートさせてもOKです。

この時期の夜泣きは、生活リズムの乱れか寝かしつけの習慣に加えて、保育園や幼稚園など新しい環境への不安などが要因として考えられます。寝る前30分のイチャイチャタイムを充実させ、安心させてあげましょう。

平均睡眠時間

4歳~5歳

睡眠の基礎知識

この時期は、ほとんどの子が保育園や幼稚園に行くようになり、生活リズムを整えやすい時期です。興味や医師もはっきりし、夜のテレビやゲームなどで寝る時間が遅くなりやすい時期でもあるので、注意しましょう。

特に午前中は、しっかりと体を動かしてパワフルに遊びましょう。

睡眠サイクルの整え方

夕食から寝るまでの間は、テレビやゲームは禁止など、家庭でルールを作って、早く寝る習慣をつけましょう。

そろそろ、寝かしつけがなくても、一人で寝られるように練習していきましょう。ひとりで寝られるようになっても、寝る前のイチャイチャタイムはおすすめの習慣です。その日にあったことを親子で振り返ると絆も深まる良い時間になります。

小学校低学年くらいまでは、夜8時に寝る習慣を保ちましょう。

平均睡眠時間

 

プロフィール
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すけさん/sukesan

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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