すけさんの健康備忘録

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

妊娠36週目の妊婦が語る!安産のためにできること!

安産のためにできることとは?

砂糖を摂りすぎない

理由は、カルシウムやビタミンBが奪われてしまい、骨がもろくなったり、疲れやすくなる、記憶力が悪くなる、不眠など、さまざまなトラブルを引き起こしてしまうからです。

脳のエネルギー源となる糖分は、白砂糖でとるのではなく、果物や穀類、イモ類、豆類から摂るようにしましょう。

深呼吸の練習をする

鼻から吸って口から息を吐くことが大事。

これは、呼吸法が大事ですが、1番は陣痛を和らげる効果があると言われているからです。

家で練習してもリラックス効果があるので、ぜひ取り入れてみてください!

無理のないよう筋トレをする

産後のスタイルアップに。特にお尻を鍛えることで安産にもつながります。

子宮は筋肉でできた袋ですが、この筋肉は自分の意志で動かすことができない不随意筋です。ホルモンの働きによって収縮するのですが、産道である子宮口と膣の周りの筋肉をゆるめて、腹圧をかけてしっかり生み出すためには、骨盤周り、つまりおしりの筋肉が活躍します。

検索すると出てくるので、ぜひ試してみてください!

太りすぎない

妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病が起こりやすいといわれています。高血圧になると赤ちゃんに酸素や栄養を届けにくくなり、ママの体にも負担がかかります。また、糖尿病で糖分がそのまま赤ちゃんに移行することで、4000g以上の巨大児が生まれる可能性もでてきます。

妊娠中は、赤ちゃんの重さ約3kgのほか、胎盤、血液などで、最低でも6kg程度は増えるもの。標準的な体形の人の目安は7~12kg増で、1週間に500g以下増えるのがベストと言われています。

食べ過ぎてしまうのはわかりますが、赤ちゃんのためにも自己管理を徹底しましょう。

安産のためにできること まとめ

砂糖を取り過ぎないことはしっかり気をつけたほうがいいでしょう。健康な赤ちゃんを産むためにできることはやっておいたほうがいい。後悔しないように。

プロフィール
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すけさん/sukesan

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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