すけさんの健康備忘録

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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つわりでふらふら…体力が戻るか不安!そんなあなたにつわりが良くなった体験談を公開!

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つわりでふらふら…どうすればいいのか

そんな私も現在妊娠16週目ですが、まだ気持ち悪さは残ってます。ですが、妊娠5週目から14週目まではつわりの気持ち悪さが最高潮でした!そんなとき、症状が良くなった食べ物を紹介します!妊娠ライフをみなさんにも楽しんでもらえればと思います。

バナナが効いた!?

バナナに含まれるビタミンB6は、妊娠初期のつわりの症状を和らげる効果があるといわれています。

つわりを経験する妊婦さんの多くが、吐き気や嘔吐といった消化器官の不快症状に悩まされてると聞いたことがあります。つわりのはっきりとした原因はわかっていませんが、妊娠初期のホルモンバランスの変化が関係しているのではないかと考えられています。

ビタミンB6には、皮膚や粘液を丈夫に保つ働きがありますが、妊娠中に摂取すると、吐き気や胃のむかつきを抑える効果が期待できます。そのほかの成分も効果があると思うので参考までに。

カリウム

バナナに含まれるカリウムには、体内のナトリウム量を調整して、余分な塩分を体外へ排出し、むくみや高血圧を予防する働きがあります。

妊娠中の手足のむくみを解消したり、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクを減らしたりする効果が期待できます。

マグネシウム

バナナには、キウイ約3個分のマグネシウムが含まれています。マグネシウムは、カリウムと同じように高血圧を予防する効果があるので、妊婦さんが積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

また、精神を安定させる働きもあるといわれているので、妊娠中にストレスを感じたときやイライラしたときは、バナナを食べてリフレッシュしましょう。

葉酸

バナナには、妊娠前から妊娠全期にわたって摂取が推奨されている葉酸も含まれています。葉酸には、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低くする働きがあるので、特に妊娠初期は意識的に摂るようにしましょう。

食物繊維

バナナに含まれる食物繊維は、レタス約1/4個分です。食物繊維には、腸内環境を整える働きがあり、便秘の予防や改善に効果があります。妊娠中は、ホルモンバランスの変化や運動不足によって便秘に悩まされることが多いので、バナナを食べて食物繊維を摂取できるといいですね。

実母が作ってくれたスープ

久々の母の味が良かったのかわかりませんが、便秘が3日くらい続いていましたが改善されました。母曰く、身体を冷やすとダメなので、温かくするといいみたいです。食べたスープはこんなかんじ。

具は大根、肉団子、白菜のみ

味付けは味覇と塩少々。

スポーツドリンク

スポーツドリンクというと、冷たいものを想像しますが、つわりで飲むときは常温のものを用意しておきましょう。私は「DAKARA」を愛用してました。人工甘味料ブドウ糖果糖液糖が入っていないのでおすすめです!

また、ぬるい飲み物は体への負担も少なく、体内に吸収されやすいです。飲んだ後は、ゆっくり横になって過ごすと、その吸収率はアップします。血液の循環も良くなり、体調の回復もしやすくなります。無理をせず、ゆっくり過ごしましょう。

ビタミンCが入っていないお茶

ビタミンCが入ってるペットボトル茶は飲まない方がいいでしょう。このビタミンCは合成ビタミンCといって、自然の食品に含まれるビタミンCとまったく異質のものであると理解しておいたほうが健康のためです。

私は無添加六条麦茶ルイボスティーを飲んでいました!赤ちゃんはママが食べたもので身体が作られるので、飲み物にも気を遣っていきたいものです。

まとめ

つわりって辛くて赤ちゃんのことを忘れるくらいですよね。少しでもみなさんが楽になればいいなと思っています。

プロフィール
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名前:すけさん

花粉症の症状を良くしたいと思ったことがきっかけで、健康本を1万冊以上を読破、健康オタクになる。子どもが産まれたことで本当の健康の情報をパパママに向けに執筆することを決意。趣味は多読書、筋トレ、家庭菜園。

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