9ヶ月の赤ちゃん|離乳食を吐いたらどうしたら?を解決!

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離乳食を吐いてしまう赤ちゃんは多いですが、原因がわかる方は意外と少ないですよね。離乳食を吐くとは、食べたものが固形物、またはドロッとした状態で口から出してしまうことをいいます。

ただ、赤ちゃんはよく吐いてしまうことが多いですが、のどに詰まってしまう危険性があるので心配です。できれば、原因を突き止めて離乳食を吐いてしまう原因を無くしてあげたほうがいいです。

このページでは、離乳食を吐く赤ちゃんにおける吐いてしまう原因や対処法やどうしたらいい?を解決する答えを公開していきます。

吐いても元気そうなら大丈夫?

1回吐いただけで熱などほかの症状がなくケロッとしている場合は、大丈夫。なぜなら、赤ちゃんの吐く症状で深刻な場合は、なんらかのアクション(咳や熱、顔が青白くなるなど)があるからです。

元気そうなら、様子を見つつ、1時間ほど時間を胃腸を休ませてあげましょう。食べさせても吐かなければ、離乳食を続けて問題ないでしょう。

吐いた後に食べさせてもいいのか

吐いた後は赤ちゃんの様子を注意して見る必要があります。なぜなら、アレルギーや病気の可能性があるからです。

ケロッとしている場合は、問題ないので水分を一口ずつ与えてみましょう。もし、また吐いてしまう場合は、1時間ほど置いて、胃腸に負担をかけない離乳食を与えてみてください。

様子見はどの位すれば大丈夫か

離乳食を吐いてしまったあと、笑っていたり元気そうな場合でも、1~2時間ほどなにも食べさせないほうがいいでしょう。なぜなら、胃腸が敏感になっているので、すぐに飲ませたり食べさせたりしてもまた吐いてしまうからです。

顔が青白くなっていたり、元気がない場合は、注意が必要です。ぐったりしている場合は、アレルギーや病気の可能性があるため、速やかに病院で診てもらいましょう。

吐いてしまう原因&対処法

9月の赤ちゃんは寝返り返りやずり這いやハイハイなど良く動きます。それらが原因で、ゲボッと吐いてしまうことがあるのです。

10か月の息子は離乳食の後、寝返り返りを繰り返し、気持ち悪くなったのか吐いてしまってました。色々な原因があるので、焦らずに対処してあげましょう。

うつ伏せが原因で吐いてしまう対処法

離乳食を食べたすぐあとにうつ伏せをすると赤ちゃんの胃が圧迫され、吐きやすくなるようです。離乳食を食べた後はなるべく、胃を圧迫させないよう赤ちゃんの体勢に注意しましょう。10分~20分は消化の時間を確保し、イスに座らせておくのもいいでしょう。

食べすぎ・消化不良が原因で吐いてしまう対処法

月齢が増えるにつれて離乳食の量が増えてきたり、固形物が多くなると、胃で消化しきれず吐いてしまうことがあります。そういう場合は、離乳食の量を減らしてみたり、固形物をすこしやわらかくしてみてはいかがでしょうか。書籍や、周りの赤ちゃんと比べてしまうと焦ってしまう気持ちはわかりますが、目の前の自分の赤ちゃんの成長に合わせてあげることが大切です。

病院に連れていく目安

離乳食を吐いてしまった後にこんな症状がある場合は、病院への受診を検討しましょう。

  • 何度も吐く
  • 発熱がある
  • 顔が青白く、ぐったりしている
  • 発疹が出た

 アレルギー反応の可能性がある場合があるため、自己判断はやめておいた方が無難です。

まとめ

離乳食を吐く赤ちゃんにおける吐いてしまう原因や対処法を経験談を踏まえて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんは本当によく吐いてしまうため、よく観察してあげることが大切です。日々、いそがしいかと思いますが、原因がわかることをお祈りいたします。

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