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赤ちゃんが夜泣きしないコツ3つ|夜泣きから解放されよう

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赤ちゃんの夜泣きで寝不足になっているママやパパは少なくないですよね。夜泣きとは、言葉の通り赤ちゃんが夜泣いてしまうことをいいます。夜泣きが続いてしまうとママやパパが寝不足やイライラの原因となったりしてしまいます。

しかし、なんと夜泣きに対して正しい対処法を知らない人が多いのです。夜泣きに悩まされていないママはみんな実践していることなので、ぜひ試していただければ幸いです。寝不足や体調が悪くなってしまっている方におすすめです。

赤ちゃんが夜泣きしないコツ3つ【根本的な解決方法】

赤ちゃんが夜泣きしないコツは全部で3つありますが、結論をいうと生活リズムを整えることが重要です。なぜなら、夜泣きをしてしまう赤ちゃんの原因のほとんどが睡眠リズム、生活リズムが乱れているため起こるからです。

私の息子もリズムを整えてあげたことで、夜泣きが劇的に少なくなり、生後8ヵ月の中で、 夜泣きで夜2回以上起きた日は10日もありません。

朝7時~8時の間に部屋を明るくする

朝起きる時間を決めてあげることが大切。寝る時間が昨夜の8~ 9時の場合は、朝7時~ 8時の間には部屋を明るくしてあげましょう。 部屋を明るくすることで、起きる時間だと赤ちゃんも理解します。

もし、7時に起きなくても部屋の中を明るくしてあげるだけで大丈夫。昨夜眠りが浅かったのかもしれません。その場合は8時までには起こしてあげましょう。

日中はなるべく外の空気を吸いに行く

活動的に過ごしてあげることが大事です。赤ちゃんはずっと同じ場所にいると、退屈してしまうそうです。できれば外出してベビーカーや抱っこひもで散歩してほしいですが 、雨の日はつらいですよね。

そんなときは部屋の中を散歩したり、ベランダで外の空気を吸うだけでも大丈夫。そうすることで、赤ちゃんの日中の生活リズムを整えることができます。

睡眠前に決まったことを行う

睡眠の前に決まったことをすることで、「あ、これから寝るんだ」と赤ちゃんが理解することにつながります。

私の場合は、「 お風呂に入ったあとに部屋の中を暗くして、 体温が下がりつつある1時間後に授乳を開始する」を睡眠前の儀式としてました。

赤ちゃんも徐々に慣れてくるようで、生後8か月の長男は夜ぐっすりと眠ってくれます。

なぜ赤ちゃんは夜泣きしてしまうのか

原因については、今の科学をもってしてもわかっていないそうです。

ただ、赤ちゃんの夜泣きがママやパパにとってイライラしたりと不快になる理由は、生物としてよくできている仕組みです。

もし、赤ちゃんの泣き声が心地よいものだと、たぶんママやパパも心配したりはしないでしょう。極論ですが赤ちゃんのお腹が減って死にそうな状態でも、泣き声が心地よいものだと気づきようがありません。

赤ちゃんの泣き声がイライラしたり不快になることによって、「 どうしたのか?」と心配になり、おむつやお腹が減ったのか確認します。生物学上、イライラしてしまうのはしょうがないことなのです。

まとめ

赤ちゃんが夜泣きしないコツをご紹介しましたが、 いかがでしたでしょうか。私の経験談もありますので、 夜泣きが改善する可能性は高いと実感しております。ぜひ、 試してみてください。