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生後6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間|これで寝不足解消!!

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生後6ヵ月頃の赤ちゃんの適切な睡眠時間を知っている方は少ないのではないでしょうか。ここでいう適切な睡眠時間とは、赤ちゃんが成長するときに必要と思われる睡眠時間のことを指します。

昼間は寝てくれず、夜も夜泣きで寝ていないとすれば、 心配になりますよね。私のママ友たちともよく睡眠時間について話すことが多いです。 そのため、赤ちゃんの睡眠について、平均睡眠時間や睡眠時間が短い場合の対処法など気になる点を経験を含めてまとめてみました。忙しいかと思うので、 目次から気になる項目をクリックするのがおすすめです。

生後6ヶ月の赤ちゃんの平均睡眠時間

月例毎に年齢、睡眠時間、特徴をまとめてみました。

  • 0か月~3ヵ月:16-20時間 短時間の睡眠と隔世の繰り返し
  • 3ヵ月~6ヵ月:14-15時間 昼夜の区別ができるようになる
  • 6ヵ月~1歳 :13-14時間 7-8割が夜の睡眠となる

大体、生後6ヵ月の赤ちゃんだと平均睡眠時間は13~ 15時間程度になります。ただ個人差があるため、 一概には言えません。 私の息子は平均11時間でしたが、 夜泣きもなく睡眠リズムがしっかりとできていました。

大人でも睡眠時間にばらつきがある様に、 赤ちゃんにもあるのだと思います。 平均時間に惑わされることがないよう、 しっかりと赤ちゃんの様子を観察しましょう。

適切な睡眠時間はどのくらい?

赤ちゃんは個人差があるため、適切な睡眠時間は言えません。 しかし、 下記の症状が見られるようでしたら適切な睡眠時間ではないかもし れません。睡眠リズムが取れるよう整えてあげてください。 睡眠リズムの整え方は、本ページに記載していますので、参考にしてみてください。

睡眠時間が短い場合

結論を言うと、睡眠時間が短くてもそれは個人差があるので、 下記の症状がない場合は問題ないでしょう。
ですが、下記の症状がある場合は睡眠リズムが崩れている可能性が高いので 、リズムを整えてあげましょう。

睡眠リズムが崩れている場合に見られる症状

  1. 夜泣き
  2. 夜間に何度も起きる
  3. 昼間機嫌が悪い

以上3つがあげられます。その中でも夜間に何度も起きてしまうと寝不足になってしまいますよね。しっかりと睡眠リズムを整えてあげましょう。

睡眠時間がバラバラだけど大丈夫?

睡眠時間が毎日違うのは当たり前です。大人も毎日同じ時間に寝て起きることは難しいのではないでしょうか。赤ちゃんも一緒です。昨日は11時間寝ても今日は13時間寝たりという日があります。

ただ、夜泣きをしてしまう場合は、睡眠リズムを整えてあげる必要があります。睡眠リズムを整えることで夜泣きは減らすことができます。

眠りの特徴2つ

赤ちゃんの眠りには3つ特徴があります。それらを把握することにより、赤ちゃんがどうして泣いているのか、どう対処すればいいのか分かってきます。特徴をあげますので、ぜひ参考になればと思います。

眠っているときに一瞬泣くのはなに?

寝言泣きと言います。時間にして大体2〜3分で、対処法は様子を見ていれば大丈夫です。逆にずっと泣くようならおしっこやウンチをして気持ち悪いなど不快感のせいで泣いている可能性があります。

私の長男はよく寝言泣きをしていますが、近くいにいるだけで、安心してまた寝つきます。

うつ伏せで寝ても大丈夫?

赤ちゃんの成長過程で起こってしまうことですので、 うつぶせ寝は問題ありません。また、 うつぶせ寝が乳幼児突然死症候群の原因という情報がネットに溢れ ていますが、明確な根拠・データは全くありません。
むしろ、戦後から乳幼児突然死症候群が増加したことを考えると、 赤ちゃんにミルクを飲ませ始めたのが原因と考える方が妥当性があ ります。 ミルクのみで育てる場合またはミルクと母乳の混合の場合は、 なるべくうつ伏せ寝をさせないようケアしてあげましょう。
あと、柔らかいお布団だと顔が埋もれてしまう可能性もあります。 固綿のお布団があるため、そちらの方が安全でしょう。

 

睡眠時の防寒は必要?

防寒は必要です。ですが、暖かいスリーパー1枚よりは重ね着がおすすめです。理由としては、スリーパーだと対応調節しづらい素材が使われているものが多いからです。麻の服を重ね着してあげましょう。

生後6か月の赤ちゃんの睡眠リズムの整え方

睡眠リズムを整えてあげることで、夜泣きの回数が減ります。ママもパパもその方が寝不足に悩まされずにうれしいですよね。下記2つのことに気を付けてみてください。

部屋の明るさ

朝は明るく、夜は暗くするルールを徹底しましょう。夜泣きをしてしまう赤ちゃんは大体、このルールが守れていません。赤ちゃんは明るさで起きるときと寝るときを判断します。朝7時にはカーテンをあげて朝日を浴びさせてあげます。このとき赤ちゃんが起きなくても問題ありません。部屋を明るくすることが大切です。

そして、夜は7時~8時位から部屋を暗めにしてあげるます。そうすると、赤ちゃんもそろそろ寝る時間とわかってくれます。部屋の明るさを調整することを徹底しましょう。

快適に寝かせる工夫

寝る前に「○○をやったら寝る」というルールを徹底します。そうすることで、赤ちゃん自身も「あ、これから寝るんだ」と、寝る準備ができます。例えば、部屋を暗くして、ミルクや母乳を与えるという行動を寝る前の儀式とします。ポイントは部屋を暗くして、赤ちゃんが眠れる状況を作ってあげることが重要です。

 

まとめ

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間に関する夜泣きの対策や平均睡眠時間、睡眠リズムの整え方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。赤ちゃんのためにも寝不足に悩まないようしっかりと睡眠について勉強することも大事です。