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赤ちゃんの顔が肌荒れに|ワセリンは効果的に使用する方法

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赤ちゃんの顔の肌荒れにワセリンを塗っていいのか?と考えるママは少なくないと思います。結論を言うと塗ってもいいですが、肌荒れが治るかというと違います。

ワセリンはお肌の表面を保護する優れた作用を持っています。一見良さそうなのですが、皮膚が薄い赤ちゃんは四季を通して肌の水分量が少ないのです。つまり、ワセリンでお肌の乾燥は防いでくれますが、そもそもお肌の水分量が少ないため、乾燥してしまいます。

しっかりとケアするためにはワセリン以外にもクリームなどを塗ってあげて保湿してあげると良いでしょう。また、以下ではなぜ赤ちゃんの顔が肌荒れしてしまう理由などをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんの顔の肌荒れ|顔にワセリンを塗ったら治る?

結論を言うと、ワセリンを塗っても治りません。赤ちゃんのお肌には水分量が大人の半分ほどだからです。ワセリンで水分が蒸発しないよう保護しても、そもそも水分量が少ないので意味があまりないですよね。

しっかりとクリームやローションで保湿してあげたあとにワセリンを塗ってあげましょう。しっかりとお肌に水分を与えてあげることによって、赤ちゃん特有のもちもちお肌が戻ってくるはずです。

どうして赤ちゃんの顔が肌荒れしてしまうのか

赤ちゃん特有のもちもちお肌が荒れてしまうのはなんとも悲しい気持ちになってしまいますよね。以下にて、赤ちゃんの顔が肌荒れしてしまう要因を紹介します。

指しゃぶりでよだれが顔につく

よだれが顔についてもすぐに拭いてしまえば問題ありません。ただ、よだれがついたことに気づかずによだれが蒸発してしまうと、お肌の水分も一緒に蒸発してしまい、乾燥し肌荒れしてしまう、といったパターンがよく見受けられます。

対策としては、こまめにクリームを塗ってあげること。よくほっぺや口まわりが赤くなってしまうかと思います。私は赤ちゃんが肌荒れしてしまったときは、朝、昼、晩と1日3回こまめに塗ってあげてました。

赤ちゃんの柔肌を堪能できるのはいまだけ。しっかりとこまめに保湿してあげてくださいね。

赤ちゃんの肌荒れはうつぶせ寝

寝返りができるようになった赤ちゃん特有の肌荒れです。

原因としては、お布団とお肌が摩擦で擦れてしまうため。赤ちゃんの弱い肌には刺激が強すぎます。対策としては、やはりこまめに保湿をしてあげること。私の息子はよくうつぶせ寝をしてますが、クリームを1日3回ほど塗ってあげるようになってから、見違えるほどお肌が良くなりました。

食物アレルギーかも?

免疫とは、体に入り込んだ異物を免疫細胞が攻撃する機能なのですが、それが暴走してしまった状態が食物アレルギーです。つまり、無害のはずの花粉や食品などにも反応してしまうのが、アレルギーです。こまめに保湿しても肌荒れが治らない場合は、食物アレルギーを疑ってみましょう。

まとめ 

いろいろ肌荒れのパターンを紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんの顔が肌荒れした場合、ワセリンだけでなくプラスでクリームかローションを塗ってあげてくださいね。お肌の水分量が少ない赤ちゃんに保湿してあげてからワセリンで保護してあげるが鉄板です。

ぜひ、今しかない赤ちゃんのもちもち肌を堪能しましょう。