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離乳食初期におすすめのたんぱく質の食材は?|NGな食材や注意点も

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離乳食期初期(5〜6ヶ月)に食べさせた方がいいたんぱく質の食材をご紹介する前に。たんぱく質を赤ちゃんに食べさせる必要があるのをご存じですか。なぜなら、たんぱく質は筋肉や血を作る材料となるからです。大人も筋トレをした後、たんぱく質を摂りますよね。なぜなら、体が成長するためにはたんぱく質が必要だからです。同様に赤ちゃんの体の成長にもたんぱく質が欠かせません。ただ、たんぱく質によって食べていいものといけないものがあるので、具体的にご紹介します。

離乳食初期におすすめのたんぱく質の食材は?

脂肪分の少ない豆腐や白身魚(たい、ひらめ、かれい)などから慣らしていきましょう。慣れてくれば、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質をバランスよく組み合わせるようにしましょう。バランスよく組み合わせる理由は、栄養バランスがとれるからです。1回食は豆腐、2回食は白身魚と食べさせてもよいでしょう。

しっかり摂るように意識はしたいですが、与えすぎは禁物。たんぱく質を摂りすぎると内臓に負担がかかってしまいます。赤ちゃんの様子を見ながら適量を守りましょう。

食べさせない方がいいたんぱく質は?

離乳食初期に与えてもいいたんぱく質の食材は、豆腐やしらす干し、白身魚(真だい、ひらめ・かれい)にしておいた方が無難です。なぜなら、アレルギーのおそれがあるからです。たとえば、たらは身近な白身魚ですが、アレルギーのおそれがあるため、9ヶ月以降から与えたほうが良いです。こういった風に、食物アレルギーのおそれがあるため、離乳食初期のたんぱく質の食材は、豆腐やしらす干し、白身魚(真だい、ひらめ・かれい)を使うようにしましょう。

たんぱく質を与える時の注意点

離乳食初期に赤ちゃんに与えるたんぱく質の食材で注意することは食物アレルギーです。

原理としては、消化器官が未熟で摂り入れたたんぱく質が消化しきれず、異物だと認識され、アレルギー症状が発症します。具体的な食物アレルギーの症状は、じんましん、せき、鼻水、下痢、嘔吐、呼吸困難など幅広く、また症状の重さも個人差があります。

赤ちゃんにたんぱく質を与える際は、念入りに調べて与えるようしましょう。

赤ちゃんがうまく食べてくれない時の対処法

赤ちゃんの下唇に、スプーンをチョンチョン触れさせ、赤ちゃんが自分の意志で口を開けて食べ物と取り込むのを待つのも大事なことです。焦らないが大切。

自分の意志で取り込むことによって、赤ちゃんは満足したような表情を見せてくれます。

離乳食の進み方には個人差がありますが、ママやパパがおいしそうに食べている様子を見せることも大切です。

焦らずに待ち、ときにはそれをゆっくり楽しみながら離乳食を進めるといいでしょう。

まとめ

離乳食初期にたんぱく質を赤ちゃんに食べさせる理由を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。赤ちゃんにとってたんぱく質は体を成長させるための欠かせない栄養源です。

離乳食初期に赤ちゃんにアレルギーの心配の少ない、豆腐やしらす干し、白身魚(真だい、ひらめ・かれい)を少しずつ食べさせてあげてくださいね。赤ちゃんがすくすく育つよう祈っています。