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離乳食で野菜ジュースはいつから?|注意点と工夫の仕方も!

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野菜嫌いな赤ちゃんは多いかと思います。そこで野菜ジュースにすると甘さもあり飲めるようになる子もいますが、逆に注意する必要があります。なぜなら、市販の野菜ジュースには添加物(着色料や保存料など)や塩分が多いものをあるからです。

離乳食の野菜ジュースはいつから与えて大丈夫なのか、野菜ジュースの注意点、おすすめの野菜ジュースを紹介します。目次から簡単に探せますので要チェックです。

離乳食野菜ジュースはいつから?

市販のは5ヶ月から売っているようです。それか、手作りしてあげるのもいいかもしれません。野菜の中でもトマトは水分量も多く栄養価も高いためおすすめです。味が濃くて食べれなさそうなときは、お水を足して薄めてあげたり、お粥といっしょにあげてもみてもOKです。

野菜ジュースの注意点

赤ちゃんに与える際は添加物に気を付けましょう。小さい体には添加物がいくら少なくても影響は大きいのです。

また、手軽に野菜が摂れると勘違いしている方も多いのではないでしょうか。詳しく知りたい方は野菜ジュースの製造過程や、含まれている添加物を調べてみてください。以下に気を付けてほしい要素や添加物を記載しますので参考までに。

塩分

塩分が多い飲み物だと赤ちゃんの内臓に負担がかかってしまいます。生後5ヶ月~1歳位はまだ大人の内臓の半分位しか機能していないといわれています。ジュースに含まれている塩分が野菜由来なら問題なさそうですが、食塩を加えているようでしたら注意が必要です。

砂糖

人間にとって欠かせない重要なエネルギー源といわれていますが、赤ちゃんにとっては不要。それよりも、ビタミンやミネラル・炭水化物やたんぱく質のほうが重要です。できれば砂糖不使用と表示されているものを選びましょう。

防腐剤

裏の表示には防腐剤と記載がないかもしれません。しかし、製造過程で使われた漂白剤や防腐剤は表示の義務がないので、確認ができません。気になるようでしたら、自ら作って赤ちゃんに与えたほうがよいかもしれません。

香料

日本の法律上、香料の基準は何種類配合したとしても香料と表示されていればOKとなってます。赤ちゃんに与える場合はしっかりと、香料の何が使われているのか?を調べておく必要があります。

野菜ジュースを与える工夫

以下のジュースのシリーズはおすすめです。

食塩・砂糖不使用で着色料、保存料、香料が無添加です。

私の息子はすりつぶした野菜とこちらの野菜ジュースシリーズを混ぜるとよく食べるようになりましたので、参考になればと思います。

 まとめ

離乳食の野菜ジュースはいつから?についての答えは離乳食が始まる5~6ヶ月からになります。ただ、成分については、いろいろと気を付ける必要があると理解していただけたかと思います。

赤ちゃんのためにも手間ではありますが、いろいろと工夫してあげてください。今しか小さくてかわいいときはないと思いますのでいっぱい愛情を注いであげましょう。